文献情報速報  2017年8月1日発行 No.229
文献調査分科会(制振工学研究会内部資料)
今回は,(1)日本建築学会技術報告集23巻53号(2017年2月),(2)日本機械学会2017年7月,(3)日本建築学会 2017年7月の調査結果です.なお,分類コード表(v2.01)を更新しました.研究会のホームページを確認くだ さい.また,技術交流会にも適用し,資料集にも掲載しました.会員からの文献情報も大歓迎です.委員ま たは研究会宛気軽にお寄せください.
資料 :
57001: 強震観測データに基づくRC・SRC造超高層建物の減衰定数の傾向について
57002: 重量衝撃源の変化による床衝撃音レベルの互換性に関する検討
57003: 鉄道走行時の振動レベルとそれに対する感覚反応(木造家屋内における鉄道走行時の振動実
57004: 膜型圧電セラミックスを用いた床制振システムによる振動低減効果の予測手法
57005: エスカレーターの地震時挙動に関する基礎的研究(エスカレーター質点モデルを用いた地震応答
57006: 負剛性リンク機構と空気浮揚機構を直列に用いた3次元免震装置の開発(試作実験装置の概要とE-Defense加震装置による実大3次元地震波加震実験の報告)
57007: シンバルの振動特性に及ぼすハンマリング加工の効果
57008: 新幹線の台車部から発生する空力音の実験的推定法
57009: 非制振状態の実大5層制振鋼構造建物の解析による3次元震動台実験結果の再現と分析
57010: リンク式流体慣性ダンパの性能設計法に関する実験的研究
57011: 全体曲げ変形に伴う制振建物の性能低下を補償する同調質量ダンパーの最適設計法
57012: 免震・連結制振ハイブ'ノッド構造の振動低減のメカニズム
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