音響管計測WG2

音響管を用いた計測法は手軽な計測法であるため、すでに吸音から遮音に至る広い範囲の計測に用いられていますが、種々の問題を含んだ計測法でもあります。そこで、本WGではそれら諸問題を整理し各種の特性を備えた音響材料の音響特性をより正確に計測する方法の確立を目指して活動しております。
分科会メンバー
主査加藤大輔((株)HOWA)
副主査木村正輝(HBK)
委員青木健一(元電気通信大学協力研究員)
大川功次郎(日本特殊塗料(株))
黒沢良夫(帝京大学)
小白井敏明(音響環境技術研究所)
霜田英麿(音響計画)
立石 覚(元リオン)
竹内 文人(三井化学(株))
内藤大介(リオン)
山口誉夫(群馬大学)
山本崇史(工学院大学)
小島真路(神奈川県立産業技術総合研究所)
古屋耕平(岐阜大学)
佐波慧也((株)HOWA)
活動内容
弾性要素を持つ音響材料の管内への設定方法、多孔質弾性材料中の空気伝搬音・固体伝搬音の直接計測方法の開発、多孔質弾性体のBiot 理論に基づく理論的取り扱いについて、等々の課題の下、活動を実施しております。