文献検索サイトを開設しました

文献検索サイトを開設しました。

サイトでは、制振工学研究会発行の文献データベースと、研究会の文献情報分科会が収集した文献情報データベースを公開しています。

研究会発行文献の頒布は本サイトの出版・刊行物ページからお申し込み下さい。

都産技研セミナー「騒音の基礎と感性を考慮した音質評価・音質改善」のご紹介

制振工学研究会法人会員の東京都立産業技術研究センター主催のセミナーをご紹介します。

【案内文】
機械製品の低騒音化が進み、身の周りの環境が静かになってきました。しかし、それによって今まで聞こえていなかった音が気になる、製品音の更なる静音性を求められる等、音に対する要求は年々高まっています。また、「静音な製品」や「製品の快音化(サウンドデザイン)」等、製品から発生する音を付加価値とすることも市場のトレンドとなりつつあります。
本セミナーは「騒音の基礎知識に関する講座」「製品の音質評価・音質改善に関する講座」の2部構成で、音質評価に関する知識を学んでいただく内容となっております。
製品の音問題に関わる多くの方に受講をおすすめします。

日時:2021年11月16日火曜日 13時15分から16時45分
会場:オンライン配信

お申し込みは直接都産技研にお願いします。

https://www.iri-tokyo.jp/seminar/211116.html

都産技研セミナー「騒音測定の基礎」のご紹介

制振工学研究会法人会員の東京都立産業技術研究センター主催のセミナーをご紹介します。

【案内文】
製品を市場に出す際に、騒音の表示や静音性の根拠を求められることが多くなっており、顧客や取引先から製品の騒音に関するクレーム対応に悩まされる例も少なくありません。
本セミナーでは、「この製品からどんな騒音がでているのか」、「騒音をどうやって分析するのか」、「自社製品は他社製品に比べて静かなのか」等の疑問を分かりやすく解説し、騒音に関しての基礎知識および騒音の分析・評価方法を学んで頂き、また、騒音計の使用方法や実際に測定する際の注意事項についても解説致します。
騒音に関する基礎知識を身に付けたい方、製品に音で付加価値をつけたいとお考えの方、騒音計の使い方を学ばれたい方等、製品の音問題に関わる多くの方の受講をお待ちいたしております。

日時:2021年11月8日月曜日 13時30分から16時00分
会場:オンライン開催

お申し込みは直接都産技研にお願いします。

https://www.iri-tokyo.jp/seminar/211108.html


都産技研技術セミナー「遮音・吸音材料の測定と評価」受講生募集中

制振工学研究会法人会員の東京都立産業技術研究センターの技術講習会を紹介します。

遮音・吸音の違い、遮音・吸音材料の機構と特徴および建物における騒音の測定法の規格・指針等を解説。騒音防止に効果的な遮音・吸音材料の性能把握と評価の理解を深めていただけます。

お問い合わせ、申し込みは直接都産技研にお願いします。

2021年9月16日木曜日
セミナー:遮音・吸音材料の測定と評価
https://www.iri-tokyo.jp/seminar/210916.html

都産技研講習会「騒音測定の基礎」受講生募集中

制振工学研究会法人会員の東京都立産業技術研究センターの講習会の紹介です。

製品を市場に出す際の騒音の表示や静音性について、【講義】では騒音に関する基礎知識と分析・評価方法を解説し、【実習】では簡易的な騒音の測定・評価が行えるよう理解を深めていただけます。

お問い合わせ、申し込みは直接都産技研にお願いします。

2021年9月14日火曜日
講習会:騒音測定の基礎
https://www.iri-tokyo.jp/seminar/210914.html

2021年を迎えて(会長挨拶)

                           会長  岡村 宏 

 明けましておめでとうございます.本年もよろしくお願いいたします.
 昨年は,新型ウイルスに人類が振り回わされた1 年間でした.新型ウイルスに対抗するには,人類の日常生活を大幅に変えざるをえない状態に追い込まれています.生体上でないと増殖できないウイルスは,多くの学習機能を取得して,巧みに人間生活の中に取り入っています.三密を避ける,マスクをする等の対応がある程度徹底すると,従来のインフルエンザーウイルスによる発症はほとんど抑え込まれていることもわかってきました.発症前の感染力の差が大きいのだと考えます.このウイルスを克服するには,治療薬の早期開発が必要で,本年度での導入が期待されています.このような新型ウイルスの出現は,自然の突然変異よりは人為的な頻度の高い変異により学習機能して作られた可能性が高いといわれています.パンドラの箱を開けてしまわないようにとの戒めとともにより高度の研究が求められるのでしよう.また,社会生活パターンにも大きな変化が出て,リモート技術の活用による移動や時間の節約など新しい価値観が認識され,今までの延長線上動きではなく,前例のない試みへのシフトも求められていることが実感されます.世界最先端の技術や豊かさを持つ日本ですが,日本文化の負の部分が浮き彫りになったように感じました.新年の今年は,認識するだけでなく,求められる新しい分野への一歩を踏み出す一年となってほしいと考えます.
 当研究会も,昨年度は,ウィズコロナとして色々な試みを行いました.役員の方々に高齢の方が多い中,皆様のご努力により,リモートによる役員会,総会,技術交流会いずれも初体験でしたが問題なく実施できました.まことにありがとうございました.
 本年は,新ワクチン接種の実施が始まり,東京オリンピックも実施の方向での検討が本格化し始めています.本年もウィズコロナとしての対応が続くと考えますが,昨年に引き続きよろしくお願いいたします.リモート方式は,臨場感はないものの,遠方にお住まいの方や研究会活動への参加に二の足を踏んでいた方々が気軽に参加され, 体験していただけるメリットもありました.研究会のホームページもプロバイダー更新にあたり新規変更した機会をとらえて,パスワードも新たに申請していただき,より見やすく,情報発信も豊富に見ごたえのあるものに変更しつつあります.どうぞ,ホームページをいつも覗いてください.ピンチをチャンスに! で参りましょう.
  最後に, 改めて, 本年もよろしくお願いいたします.